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家を買う [雑感]

何となく今年家を買うべきだ的な思いつきで家を買うべく
検討してきたが。

結論。
高い。

文教地区でそれなりに広くてきれいな家を考えたけど。
高い。無理。はぁ。

なにを諦めるのも30年ローンを払うことを考えると
妥協したくない。でもそうすると買えない。

うまいことできてるなーーーーーーーーーーー。
もうちょっと掘り出し物を探すか。


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コーヒー飲む? [戯れ言]

コーヒー紅茶緑茶かと聞かれれば必ず、コーヒーと答える。
基本的にはミルクも砂糖も入れない。
とってもまずいコーヒーでもそれなりに飲める。しかも喜んで。

仕事でながーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい会議の時に出される
とっても煮詰まったコーヒーでもそれはそれでなかなかの味わいがある。
吐きそうになることもあるが・・・・。それでもまぁ飲む。無理をしているわけではなく。
なぜか?
自分でもよく分からないが、どうもホッとする。

コーヒーとおもしろい本があれば本当にリラックスして回復する。
自分でもよく分からないうちに暗示的な効果が定着したのだと思う。

何ともノロケになってしまうが、妻がいれてくれたコーヒーとゆっくりストーリーが進む
小説があればホントサイコー!!!!
今日は、帰宅して一杯の食後のコーヒーに救われた気がする。美味しかった。グラシアス!
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つぶやくことですっきりして寝るとするか。

>>>使い回しはとんでもないが、問題をそう片づけるだけでは、それこそ、もったいない。
日経新聞 5/11 春秋の一番最後の行より。

老舗料亭の使い回し→再利用云々のことが書かれていたのですが、
老舗料亭の使い回しはよくないとしたうえで、食の問題、世界の食糧事情の問題に敷衍して
発想しなければ、もったいない・・・と、ボクは多少の違和感を感じながら読んだ。

たしかにそりゃそうだ。食の問題や、もったいないと言う感覚も、もう少し見直されてもいい。
しかしながら、この問題の場合、そこに行くのはずっと後でいいのではないのか?
次にまず考えなきゃいけないのは、老舗のプロ意識というか倫理の問題な気がする。

これが家庭や他の場所(無料もしくは有料のサービスでもあらかじめの案内があれば)べつに
使い回したっていいはずで、サービスを受ける側がそれなりに判断すればいいだけのこと。
受ける側がリスク(オカンのご機嫌を損ねるとか、腹をこわすとか)とリターン(オカンに感謝されるとか、
安いとか)をキッチリはかればいいだけのことだと思う。
それをこっそりやっていることが、(当然家庭でも)問題になる。

★ただ家庭で起きた場合は、ばれても「ゴメン!」「まじかよーーー。しょうがねーなー。下痢だよ。」
 であっけなくすんでしまうことだってある。
 (死ぬことだってあるだろうが、それは別の倫理的な問題(事故とか殺人とか)として裁かれるはず)

問題は外食の老舗がサービスの建前と本音が全く違うサービスを提供して、
そんな詐欺をやっていてサービス受ける側が分からなかったから結果オッケーでしょ、許して。
というのは、全く駄目だと思う。(しかも、詐欺がばれた瞬間のアレはねーよ。)
倫理的に受け入れてはいけない。
ばれなきゃオッケーでリスクを背負った以上、ばれたら退場してもらわなきゃ。でしょ。
まずこの原則をもっとはっきりさせないと、その後の食の問題も食糧事情も全然駄目だと思うのですよ。
この倫理の問題があまりにも軽く、諦めをもって語られているような気がする。
「けしからん」「信じられん」の先は、・・・・お上任せ。だからせめてもう一度小さくつぶやきたい。

「ばれなきゃオッケーでリスクを背負った以上、ばれたら退場でしょ。この場合。」

マ、情状酌量という制度もあるし原則にとらわれすぎるのもなかなか大変なのだという
矛盾した気持ちもあり、それはそれで分からないでもないという弱い部分もあり、
そんなボクなので書くこと、つぶやくことで十分気が晴れた。

しかも倫理の問題で本当に伝えたいことは、自分の周りの数人にしか伝えられないのだろうな
とボクもうすうすは感じている。ただ倫理の問題こそが、自分をそれなりに導いてくれる
最後の道標だということも、30歳を過ぎるとそれなりに実感をもって感じている。

むすめや家族とは是非ともじっくり納得するまで共有して理解し、確認してゆける関係のままありたい。
と強く願う。

(結局うまくかけなかった。ですが、よく眠れそうなキモチ。)







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しょうがないね [雑感]

残業とか、パワハラとか、鬱とか・・・。仕事に関する様々な他人事ニュース
氾濫しています。
当事者にとって見たらたまったモノではないのだろうけど。
また、人ごととしてみたら、しょうがないこととして簡単に片付けられることがたくさんあるけど。
ボクは自分で決められることに関しては、なんとか自分で決めて生き抜いていきたい。

それには心構えというかスタンスを定めるための準備が必要だな。
その準備をしたうえで周囲と軋轢を生まず、何とか自分が生き抜くための方策を考えねば。
他人事として見聞きしたニュースや事実にたいしていつもそんな風に思うわけです。

働け!ぼやぼやするな!といわれても。
それはそれなりに一生懸命やっての結果であって頑張っていますから。
と自分なりに自信を持って言い切れるようになるべく生きていきたいです。

多少の余裕と自信の響き。
誰だかがいってたっけ。「仕事で命までは取られることはない。」
開き直りではなく一人の大人としてそんなに恥ずかしい生き方をしてないはずだ
という自信と誇りをもって・・・。生き抜く思いが必要です。

自分だけが幸せにならなくては、ということでではなく、
「まず」自分が幸せを感じなければ、周りに配慮ができるなんておこがましい。
結局、絵空事でしかない。
そんな風におもうわけです。
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ハイ・インテンシティ [雑感]



ボクはかつて本田宗一郎さんの自伝とかなんかを読んだ記憶はあった。
「突き抜け感」と「エネルギー」そして「集中力」に圧倒された。
でもしばらくの間は読後感として、
ゴツゴツ、ゴリゴリとした風景にふとたたずむお茶屋さんのオダンゴのようなホッとする暖かさ
のような感覚があった。ストーリーとか、エピソードではなくこの読後感をすごく気に入っていた。

それから、ズーーーーっとこの感覚を忘れていた。

創業期のホンダを支えたもう一人のミスターホンダ、藤沢武夫さんの自伝的エッセーをたまたま
手に取る機会があって、3時間ほどで一気に読んだ。
切れ者の経営者というボクが持っていたイメージを爽やかに裏切る、まったく直情的で
人間的な暖かさのある人だと言うことがよく分かった。
言い出したら聞かない、「信」の強さ。仁、胆にすぐれた、細やかさ。
それから、恥ずかしがり屋の藤沢武夫さん(勝手に決めつけてはいるが)が、
この本に書いたこととあえて書かなかったことを想像しながら読むとなかなか楽しい一冊です。

ボクが、ウームと考えたのは、「たいまつは自分でもて」という警句。
藤沢さんの思い・表現の中には、自分で持たなきゃおもしろくないじゃん。
というメッセージが込められている。今のボクはそう受け止めた。

本田宗一郎さんにしても、藤沢武夫さんにしても、まだ存命の鈴木修さんにしても
自動車業界にはおもしろいオヤジがいるのだなーーーーーー。とあらためて認識。

何ともエネルギッシュ!過剰なまでの情熱。行動力!
でもそれがハイ・インテンシティを生んで現状を打破し、突き抜ける原動力になるのだなぁ。
ボクは不幸にもまた、これほど(アホなまでに)周囲を巻き込むエネルギッシュな人にめぐりあったことがない。
じゃぁ、オレが・・・というのも相当無理が・・・。世代・時代の産物なのだろうか?・・・・。
こんな人が周りにいたら大変だろうけど、興味はあるなー、そんな世界も。

サラリーマンでもハイ・インテンシティ トランス状態になれるのだという実例。
★今やったら、残業規制に引っかかって労務管理をする中間管理職が悲鳴をあげるか、
 非常識という極当たり前の理由でその地位を追われたりするのだろうか?
 なんだかそう考えると、極端に振れて生きるのは難しい時代になったのですね。

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続・ミクロ経済学 [勉強]



昨日の続き。




この本。

今まで経済学とボクの生活のつながりは全くと言っていいほど接点はなかった。
と言うか、接点はあったのかもしれないが気にもとめなかったといったほうがいいのかもしれない。

大学で経営学の香りをかいでフツーの新卒として卒業したボクは、
学問で得た手法とは全く縁遠い、無手勝流の新社会人で今日まで生き抜いてきた。
このように書くと、サバイバル経て、それなりに勝ち抜いてきた的な響きが感じられルカもしれないが、
詰まるところ何とか30代サラリーマンとして会社になじみつつあるというだけのことだ。

ただうっすら大学であのとき頭の良さそうな奴がグダグダ言ってたような、考え方の枠組みのようなモノが
取りかかるヒントに成るのかもしれないなという、仕事上での意思決定の局面に出くわしたことはある。
ただそのときは、忙殺と周囲の無言の圧力で苦し紛れにもがいている内に何とか切り抜けたり、
大失敗をしてもどこからか救いの手が差し伸べられたりして生きながらえて今に至るというわけ。
サラリーマンとして問題がないかどうかの振り返りすら、
現実にあまりにも圧倒されていたせいで、ゆっくり冷静に考えることをしなくなっていた。

たまたま11連休という大型休みがあって、ボーーっと振り返りをしたときに、
KKD(経験・勘・度胸)で回し始めるようになった仕事のキモが、
着手前の段取りとその段取り前の仮説の建て方にある!!というなホボ確信的な思いつきから、
ちょっとこの辺を洗練させたら「オレいけてる?」というウヌボレと勢いで 経済学でもも一回勉強すっか。
というのが今回の発端。

なぜ、今はやりのMBOとかナンタラカントカというモノから始めず、経済学から始めようとしたのか??
仕事でも人と同じ発想でやるとたいした成果は出ない。でも基本のベクトルを外すと全くの徒労に終わる。
と経験的に知っていたから。ということと、
段取りと仮説をたてて行動計画を立てるというのは、目の前でおきていることを優先順位ごとに単純化して
理解してギュギュギュッとする。(うまく説明できない)ということだと感じていたのだ。
このギュギュギュッとすることが何となく経済学が世界を理解するときのアプローチに近いような気がしていたことと、
常に目標の定量化とかアホかと言うぐらいたたき込まれていたせいもあって数学的、経済学的なものの見方が
プラスに働くかもという勘が働いたこともあり、経済学が「良さそう」とホボ決定。

そんな思いでネットをいろいろ調べて、本屋をうろちょろしているとミクロ経済学は意思決定云々とある。
なるほど。ではミクロ経済学の最新の教科書で良さそうなのは・・・・・。とたどり着きました。

クルーグマンのこの教科書では、豊富な事例を伝統的な経済学の公理を適用してうまく説明できる
プロセスをすんなり理解できるし、現実の世界と公理との間の有効性と限界をわかりやすく説明してくれる。
しかも、読み進める内に(実例がアメリカの実情にあわせてあるので多少馬鹿げた事例はあるものの)、
単なる初心者用という枠組みを超えたミクロ経済学の小難しいテクニカルタームを「実感をもって」
理解できてしまうのです。

こんなすてきな教科書!知らない内に「批判的に」読ませる教科書があったなんて!感動しました。
学問をバカにする実務家こそ読んで意味のある1冊です。
しかし、まともに読んだミクロ経済学の教科書がこの一冊だけなので、もしかしたらミクロ経済学という
学問領域はこうゆうことが普通におきるのかもしれないという思いもあるにはある。

ある概念を理解できるのは、その概念を応用して活用したときにはじめて理解したといえる・・云々といいたことを
「はじめに」でクルーグマン先生がのたまわっておられるが、「そうかもしれない」と思える読後感。
5040円の元は取ったね。確実に。

ミクロ経済学もいっちょいくか。次はこれよも。

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なぜかいきなりミクロ経済学を勉強してみる [勉強]



So-netにブログを開設していたことすら忘れていたが、完全に自分のためにまた始めてみます。

さて、冒頭のこの本!すごい!
仕事で価格決定のメカニズムについて考えることがあって、「理論の原点に還って考えてみるか」的な軽いのりで
アマゾンを調べてみたら冒頭の本が何となくよさそう。

クルーグマン、貿易どうのこうのってなんかむかし、ゼミの賢い先輩が得意げに説明してたし、
アマゾンのレビュー読んでもなんかみんなメチャメチャ感激してるし、
これいっとくか!

しかし、5,040円!!!!まじか!!!!
たけーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

さんざん悩んだ結果、結局購入。
ちょっと前の価値観だったら100%買わなかった。仕事で忙しくて時間ないし、どうせ勉強中途半端になる。
しかし、時間ないからこそ買うと決心した。「工夫しながら、進歩するのは人だけだ」ということだ。

5月4日に着、誰もいない(家族はGW中実家に返した)この3日間なんと楽しかったことか>娘よ。すまん。
この三日間、一日7時間ほど全く苦もなくミクロ経済学の基礎を勉強できている。この本スゴイ!

経済学の知識がなくても、現実の社会の営み、カラクリがそれなりに実感できていれば、この本ムチャクチャ楽しい。
学生時代勉強しなかった30代の同志よ。この本おもしろいぜ!

どこがおもしろいのかは、明日以降書きます。

PS:はしがきの左のページに、クルーグマン先生曰く(→しかもカッコイイオヤジだったことが判明)
  「みんな初心者だった時期がある。
   はじめて経済学を学ぼうとする人たちに本書を捧げる」
  この教科書ではじめて経済学を勉強できる学生でありたかった。遠い目。
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基本的なことをきっちり考えるということ [雑感]

今日の党首討論のニュースを見て。

基本的なことをきっちり考えることをしなくなったな。
とふと思った。

民主党党首が、総理大臣にたいして実に基本的なことを
(多少いらいらしながら)聞いている姿をみて、
総理大臣がちんぷんかんぷんな(的はずれな)回答をする姿をみて
まざまざと重厚と軽薄を見せつけられた気がした。

内容はともかく基本的なこと、根本的なこと、原則をきっちり考えて
それなりに生きてきたヒトとただ流されて(波に乗って)生きてきたヒトの
違いを見た。ということと言えるかもしれない。

振り返って自分はどうか。
会社での、家庭での、自分。ポリシーをもって確固たる生き様を示せているだろうか?
中途半端になってしまっていると落胆し、めんどくさいと努力を怠り、
こんな感じでオッケーと妥協してばかりではなかったか?
こころのどこかでは、もっとサムライのような生き方を欲しているにもかかわらず
安易な成功を望んで妄想している現在の俺は一体なんだ?

そんなボクが今日の民主党の党首をこころからかっこいいと感じたのは一体何故だ?

もう一度、基本的なことをきっちり考えてみる必要を感じた
自分のこと、家族とのこと、会社とのこと、そして将来のことと関連づけて。


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12年ぶり [戯れ言]

高校卒業以来12年ぶりに大集結。
幹事もかなり大がかりに集めてくれて本当に助かったよ。

高校卒業以来だった仲間もいたけど
ホントみんな変わってねーなー。

すぐ話も普通通りできちゃうところが楽しかった。
結婚ネタ、子供ネタも多かったので、
なんだか12年たったんだなーなんて思ったりもした。

いいね。こうゆう企画。
またやりたいね。今度は誰か今回の同窓会がきっかけで
結婚したりして。
ま、今日は予定も含めて2組の同窓生のカップルがお披露目
されてたから、「あり」なんだろうね。

しかし、楽しみですな。
今度の同窓会。
またな。


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ブログはじめ [宣言]

ものすごい勢いで更新され続ける情報に脅迫されて、たぶん明日も満員電車のなかで、ボクは新聞を小さく折りたたんで読むことになる。このような事態は管理能力のないボクなんかにとっては、非常に困る。脅迫されるがままに次から次へと新しい情報を押しつけられて、昨日信じていた信念も今日は戯れ言のように思えてしまう。

そんなときに「もっとオレらしく生きてゆこう」なんて考えた日には、はっきり言って袋小路。自分で自分の気持ちすらわからないぐらいの支離滅裂。「何なんだ。オレは」....。これって悪循環?とか根拠無くおもえたりしてしまう。処理能力を超えてなお、与えられ続ける情報。それを受け止めなきゃダメだという強迫観念。もっと自分らしくありたいという願望。でもすべてが支離滅裂なまま毎日電車にのって、作り笑顔と、勢いでしのいでいる現実。「何なんだ。オレは。」

こんな悪循環からちょっとでも解放されるのは、少しでも自分から情報発信して「何か」を取り戻すことが重要だと「仮に」信じてみる。そんな人々かたくさんいるから、ブログってたいそう盛り上がっているのではとも推察する。

ボクはボクのためにここに少しずつ書き連ねることを宣言します。
ゆっくりでいいから、少しずつ「オレ」を回復するためにここに書きためてゆきます。


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